おでかけ

【虫がさわれない!?】子どもと一緒に昆虫とふれあいたい親父たち、立ち上がれ!

虫取り網

もう6月も終わりですなぁ。来週から7月ですってよ。

夏が来るぞー!!

どうもこんにちは。はーパパ@papaiku02です!

はい、夏が来ますよ。夏といえば虫ですね。虫いっぱい、昆虫いっぱい。

子どもと公園なんかにお出かけするといますよね、昆虫。バッタ、ミミズ、カマキリ、セミ、カナブンなどなど。

子どもは平気で触りますよ。それが何か分かってないから。最近のはーくんの口グセは

「なんだこれー??」です。

なんでも持って来ます。もちろん昆虫も触ります。そんな時にパパが虫ごときにビビってちゃダメですよね。

いや、わたくし恥ずかしながらビビってたんですよ。ヒェってなってました。幼少期はあんなに必死で捕まえてツンツンしたりニギニギしたりビローンってしたり挙句の果てにちぎったr…

してたのにね。不思議なもんです。

昔から苦手…なパパも、僕みたいに昔はさわれたのに大人になってからなんかさわれなくなった、おかしいな。って親父も、昆虫を克服して子どもと一緒にワクワク昆虫ライフを楽しみましょう!

虫を克服しよう!

最低限の正しい知識を身につけよう

ドクロイメージ

なぜ昆虫をさわれないかって

「こいつほんとに触っても大丈夫なやつか?」

「毒とかないかな?」

「噛まないかな?」

「痛くないかな?」

っていう危機感がひとつ理由としてあげられるんじゃないでしょうか。子どもにも触らせるならなおさら考えちゃいますよね。

僕もそんなこと思っちゃうひとりです。

ですので、まずはそんな心配を払拭するために、最低限の正しい知識を身につけましょう。

日本にも毒を持ってたりする危険な生物は残念ながらいます。ハチ、ヘビ、ムカデなどが思い当たると思います。ハチなどはアナフィラキシーショックを引き起こす可能性もあるので注意が必要です。

さらに最近ではセアカゴケグモなんかもニュースになりましたね。

なんかこんな話をしてるとますますやっぱ昆虫に関わるまい。って気持ちになっちゃいそうですが、それじゃもったいない。

せっかく危険じゃない楽しい昆虫たちもいるんです。そいえばムシキングって流行りましたね。そのくらいいつの時代も子どもたちは昆虫に夢中なんです!

ですので、まずは最低限の正しい知識を持ちましょう。そうすればその辺の危険ではない昆虫たち相手に躊躇することなどなくなるはずです。

あまり調べすぎないようにしよう

最初の「知識を身につけよう」って話と逆説的になっちゃうんですが、過度に調べすぎたり気にしすぎたりしてると、確実に一瞬手が止まります。やつらは大抵動きが素早いのでその一瞬の躊躇で確実に逃げられますね。

体験談一例

ヤモリイメージ

ついこないだのことです。

子どもと一緒にアスレチックとかあるようなちょっとデカめの運動公園に行ったんですよ。で、愛する息子とグヘヘと遊んでると、一瞬、超スピードで動く影が見えたんですね。なんかいる!と。曇りなきまなこで一点集中していたら、ヤモリだかイモリを発見!これは子どもにも触れ合わせるチャ〜ンス!っと思ったと同時に、先日TVショーで見たことが頭をよぎりました。

先日見たTVショー。

何かと言うと、最近大人気の爬虫類ハンター・加藤英明さんです。『クレイジージャーニー』(TBS)によく出演されている爬虫類学者の方ですね。

http://www.tbs.co.jp/crazyjourney/

爬虫類が苦手な人も加藤さん見てるといつのまにか爬虫類に興味を持っちゃってるという、すごい魔力の持ち主なんです。

爬虫類の中には毒持ってる危険なやつらもいまして、こえぇ、こんなんいるのかよ。TV見てた時に震え上がったもんです。

話戻します。そのTVでやってた内容の記憶が子どもとアスレチックでイモリだかヤモリだかを見つけて手を伸ばそうとした瞬間に蘇ったんですね。頭よぎりました、ヤバイやつかもしれん!

はい、逃げられました。

まぁ、あいつらまじで早いんで、躊躇しなくても逃げられてたかも知れないですけどね。

番組で見る加藤さんはマジで躊躇ないです。じゃないと逃げられるから。見習いたいですね。もちろん学者さんなので正しい知識はハンパないはずです。それに裏付けられての動きでしょう。

前置きが長くなりましたが、テレビを曖昧に見ていたので曖昧な情報としてインプットされてたんですね。トカゲ的な見た目のやつらはヤベェと。

大きな間違いです。トカゲ的なやつら全部がやばいわけないんです。

過度な情報が脳裏によぎることで躊躇してしまう。過度に調べすぎると怖くなる一方です。出会う生物すべてを疑いの目で見てしまうのです。躊躇によってみすみす逃してしまうのは非常にもったいないです。

ただし繰り返しますが、最低限の知識は子どもとそして自分の身を守るため必ず持っておきましょう。

少しずつさわる

バッタとはーくん

最低限の危険な生物は分かったけど、危険じゃないやつらもやっぱりちょっと気持ち悪いな…って思うでしょう。そんな人に言えるのはこれしかないです。

いいからさわれぇぇぇーー!

はい、なんだかんだ言い訳してないでとにかく少しずつでも昆虫に触れていきましょう。ポイントは自分でさわれそうな昆虫から。

バッタならいけるかな。とか、昆虫じゃないけどカエルならいけそう。カブトムシなんてむしろ触りたいわ。とか。

最初は指でチョンチョンするだけ、慣れたら手に乗せてみる。とかでも良いと思います。とにかくできることからやってみましょう。

そのうち慣れます。というか僕は慣れました。気付けば小さいバッタくらいなら顔に乗せれます。バカでかいのはちょっとご遠慮ください。

どうしても無理な方にオススメの方法

でもやっぱり無理だ。オレにはむいてない。って方にふたつオススメの方法をご提案します。

TVショーで免疫をつける

先ほど一例としてご紹介させてもらった爬虫類ハンター・加藤英明さん。この人を見てると不思議と爬虫類に興味持っちゃうって話をしましたが、個人的に同じような魔力を持った方が昆虫界にもいらっしゃいます。

カマキリ先生こと、香川照之さん。

実力派でありながら個性派ともいえる名俳優ですね。『半沢直樹』の敵役の土下座の人。っていえば思い当たるでしょうか。いろんなドラマなどで活躍されています。

実は香川さん、まったくイメージになかったんですが、昆虫愛がギャグかのようにハンパないです。

そんなハンパない昆虫を愛でる姿が見られるのがこちらのTVショー。

http://www.nhk.or.jp/school/sugoize/

不定期放送なんですが、再放送もやってるし、上記のオフィシャルサイトでも放送動画が見れますので是非一度見てみてください。昆虫が好きになることうけあいです!

この番組でひとつ印象に残ったエピソードをご紹介します。

クマバチイメージ

クマバチ。

僕の地方ではクマンバチって言ってますが、ずんぐりとしててでかくてさらにあの音。出会ったことのある方はお分かりかと思いますが、めちゃこわいです、狂気を感じます。

ですが、放送ではクマバチは実は温厚な性格で、人間の方から近づいていったりしない限り人を襲うことはほとんどない。さらにオスは針がない!といった内容でした。

まじか、昔から脅威だったあのでかい蜂。過剰に反応するほど危険じゃなかったのか。

番組内でも素手でガンガン触ってます。

香川さんの解説を聞きながら映像を見てると、クマバチがとってもかわいく見えてきます。もともと持ってた怖いヤバイって印象から180°変わってしまいました。

もちろん蜂であることには変わらないし、メスには針があります。またスズメバチなんかの攻撃的で凶悪なやつらもいますので、そこは十分に注意しましょう。

昆虫博物館に行く

動物園や水族館は結構な確率で子どもと行きますよね。親父諸君も子どもの頃に行った思い出があることでしょう。

そんなみんなの人気者、動物園や水族館に隠れてあまり聞きなれませんが、世の中には昆虫博物館(昆虫館)なるものが全国に存在します。言葉の通り昆虫に特化した公園や博物館ですね。チョウを放し飼いにしていたり、世界の昆虫を展示していたり、昆虫と触れ合えたり。施設によって様々ですが、がんばって探さなくても、手軽に昆虫たちを見ることができ、学ぶことができます。

そこで一日中修行に励んでください。一日中いたら昆虫にも少しくらい慣れることでしょう。と共に正しい知識も身につきますね、一石二鳥です。

全国の昆虫館はこちらに情報がまとまってますので近くの施設を探してみてくださいね。知らないだけで意外と近くにあるもんですねー。

https://comolib.com/category/cate-13000/subcate-13006#global-navigation-menu

近くにあった!という方はぜひ昆虫たちの館へと足を運んでみてください。少なからず昆虫に興味が湧きますよ〜。子どもも喜ぶし。

そんなこんなで親父たちよ、立ち上がれ!

さてそんなわけで子どもと一緒に楽しい昆虫ライフを送るために、まずは親父が虫を克服しろ!をお届けしました。

全然さわれるぜ!なパパさんはいいんです。素直に尊敬します。ですが近年虫離れ土離れといった自然離れによって、昆虫が苦手な大人も多いです。

自分も含め、そんな

「子どもには触れさせたい!けど自分自身が昆虫苦手だー!」

って親父たちの背中を少しでも押せたら幸いです。

さ〜て、今週末は夏の身近な昆虫の代表!カマキリ探しにいこー!カブトムシ・クワガタは探す難易度高いから買おうかな、嫁ちゃんの同意が得られれば…