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初心者パパでも大丈夫!子どもと凧(カイト)揚げ!上げ方やコツ・注意点・プチ改造を紹介

正月の子どもの遊びと言えば…

外で凧揚げだ!

いろんな遊びを子どもと楽しみたい、はーパパ@papaiku02です!

お正月に子どもとする遊びといえば、

  • 福笑い
  • コマ回し
  • 凧揚げ
  • かるた

なんかが思い浮かびますね!

そんな中、今回目をつけたのが…

はーパパ
はーパパ
凧揚げです!

久々に凧揚げするパパのため、子どもが喜んでくれるように、そして手本となれるように凧くらい上手に上げたいですね!

こんなあなたに読んでほしい!
  • 凧なんて上げたことない
  • 久々に凧揚げするから心配
  • 子どもの前で失敗はできないぜ!
  • いつやんの?
  • どこでやんの?

正月じゃないとダメ?

凧揚げって別に正月じゃなくたってきっと楽しいですよね!

最近は正月ですらあまり見なくなった印象の凧揚げですが、なんで正月の印象が強いんでしょうか?

歴史的な背景や厄除けなど諸説あるようですが、無風の日でなければいつやったっていいはずだ!とか思うわけです。

というわけでフリーダム。あえていうなら気分的に正月だけど、やってみたら面白いから正月だけじゃもったいない。

どこでやるのがいい?

今の日本は電線が張り巡らされてなかなか凧揚げする場所が限られますね。あんまり凧揚げしてる人を見かけなくなったのもこれが原因でしょうか。

周りに電線や樹木がない広い場所、河川敷や広い公園がオススメです。

ですが場所によっては凧揚げご禁止されているところもありますのでご注意を。

またOKな場所でも特に公園など周りの人たちに配慮しましょう。

はーパパ
はーパパ
昔は家の近くの田んぼでよく凧揚げしたなー

時期的に稲刈った後のちょっとデコボコした広場ですから。

どんな凧(カイト)買えばいいの?

いろんな形がある凧(カイト)ですが、このカイトで一発で空に舞い上げることができましたよ!

大きさや素材・形などで飛ばしやすい、安定しやすい、高く飛ばせるなど特徴がありますが、子どもと一緒にやるならこれで十分です。

小学生の頃ぶりにやった初心者のおっさんの僕ですら1回で飛ばせられましたからきっと大丈夫。

慣れてきたらいろんな形の凧(カイト)や、手作りなんかにも挑戦してみたいですね!

100均で安く手に入るけど…

100均でも売ってますがひとつご注意!観賞用も売ってますので凧揚げが目的なら間違って買わないように!

うちは間違ってまんまと買ってしまいました。飾り用なので飛ばさないで!って書いてあるのに…。

また、あんまり見ない見ないとは言ったものの、そこはやはりお正月がメインの遊び。

年末年始におもちゃ屋なんかで探しても、結構売り切れだったりするので正月休みに焦らないように事前に準備しときましょう!

はーパパ
はーパパ
こんなに売り切れだなんて…。みんな一体どこで凧揚げしてるんだい?売り切れてるほど凧揚げしてるの見ないよ?

上げ方のコツ

上手に飛ばせるかなぁと心配しながらチャレンジしましたが、幸い丁度良い風に恵まれ、子どもの見る前でひとりで飛ばすことができました。

もちろん嫁ちゃんにサポートしてもらって1人は糸担当もう1人は凧担当と、2人で協力した方が成功率は高いかもしれませんが、ひとりでも大丈夫です。

ましてや小さい子ども連れだと、その辺チョロチョロするので夫婦2人で凧揚げに夢中になってる場合じゃないですよね。

嫁ちゃんに子どもを見てもらいながら、がんばってひとりでチャレンジしてみましょう!風の状態が良ければ意外と簡単に飛びますよ。

コツとしては、

  • 自分が風上に立って凧を風下に向け
  • 凧をなるべく高い位置で持って風を感じる
  • 凧が風にあおられて飛んでいきそうなタイミングで凧から手を離す
  • 手を離したら糸が緩まないようにピンッ!と張った状態を維持する
  • 糸がピンッ!と張った状態を保ちつつ風のあおりに任せて少しずつ糸を出す(伸ばす)

こんなとこでしょうか。

糸がたるんでしまうと凧は不安定になりゆらゆらと落ちてきますので、糸を手繰り寄せてピンッ!と張る事を心がけてください!

凧揚げする子ども

うまく風に乗って安定したところを息子に持たせてみました。まだ空を飛ぶ凧を見てるだけの方が面白い年頃かもしれませんね。

すぐ糸がたるむので、ひたすら糸を持って走らせましたが…。それはそれで楽しそうでしたよ!

【ちょっと改造】釣竿(リール)コンボ!

凧揚げしてる人あんまり見ないってしつこく言ってますが、正月休み(というか年末だった気もするけど)に近所の大きめの公園で凧揚げしてるじーちゃんと孫たちを見ました。

そのじーちゃん、凧の糸を釣竿のリールに繋げてたんですよ!

はーパパ
はーパパ
年の功!

次やるときは試したいなぁと思った次第です。

釣りのリールを使い慣れてる人じゃないと逆に難しいかもしれませんが、糸を常に張りながら徐々に糸を伸ばして凧の高度を上げていく。

リールの特徴をうまく利用したプチ改造

ですよね。

糸を常時巻き取ることができるので糸の絡み防止にもなりますね!

家に使ってない釣竿、リールがあるなら試して見たいですね!

ちなみに買うのであれば、激安の釣りセットみたいなのはオススメしません。経験上あっさり壊れる事が多かったので。

将来的に釣りもさせたい!なんて考えてるならなおさらですね。

凧揚げに数回使うだけや!ってなら安いもので良いいですね!

風に乗って釣竿に伝わる「引き」も楽しめます!竿じゃなくて手で操ってても風の力で引っ張られるの楽しいですから!

釣竿(リール)を使う場合も使わない場合も周りの人たちに配慮を!

ただこれまた注意して欲しいのが、やはり周りへの配慮です。

普通のタコ糸と違って、釣り糸って細くて見えづらいんですね。

大人からすりゃ釣竿使ってるのが見たら分かってるので、見えづらくても釣り糸に注意をはらうことができますが、小さい子どもは分からないですからね。

釣竿見ても糸があるなんて予測つけられないし、糸にもほぼ気付けません、遊ぶのに必死なので。

うちの子どももまんまと釣り糸引っかからましたから。

子ども見てる側もですが、凧揚げしてる側も周りの状況、特に小さい子どもには注意したいですね。

子どもと凧揚げまとめ

今回は子どもに凧揚げを見せる、飛んで安定したところを持たせる、糸がたるまないように走らせる!

というところまでを体験させることができました。

今後は、自分がどう動けば空に舞い上がらせられるかってのを考えながらぜひやってもらいたいものです。

そのためにはやはり親父が上手にできないとダメですね。

はーパパ
はーパパ
いい風に恵まれてすぐ上がってよかった!

いろんな技術ももちろんありますが、まずはうまく風に乗せて安定させることができる。

そこから徐々に幅を広げていきたいです!

将来的には

子どもと高さを競い合う

なんてできると親父魂に火が付いちゃいますね!

今回ご紹介したもの

カイトとリールが並んでるのもなんだかシュールですね。

 

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