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【退職・転職する前に】会社の不満は上司に伝えよう!相談する際のポイントや注意点(仕事内容や役割に対して)

仕事の悩みってつきませんね。誰しも何かしら不満を抱えて仕事をしています。

わたくし、はーパパも仕事の内容や組織の体制に不満がありました。もっとやりたい仕事があるのに今の組織体制ではできない。

実はこの仕事内容や体制などの不満を、会社に言うべきなのか自分の中に溜めて我慢するのか悩んでいる人が多いですが、

はーパパ
はーパパ
伝えるべきです!

もちろん不満の程度の問題はありますが、私の経験から伝えるべきだと主張する理由、そして伝えたことで会社が動いてくれたのか、状況が変わったのかをお伝えします。

こんなあなたは読んでみて!
  • 仕事内容や今の役割に不満がある
  • もっとやりたい仕事がある。
  • 会社に伝えるべきか悩んでいる
  • 転職や退職を考えている

会社に不満を伝えるべきか悩んでいるあなたは、転職や退職を考える前にぜひ参考にしてみてください!

「退職したい」「転職したい」を考える前に

会社に不満があると誰しも退職や転職を考えるもの。

それ自体は悪いこととは思いませんが、そう考える前にまずは現状の不満や自分の意見を会社にぶちまけてしまいましょう。

何もせずに退職や転職するより、まずは今の会社でどうにかならないか試してみるべきです。

特に家族持ちや子育て世代にとって退職や転職は非常にリスクが高いですよね。

はーパパ
はーパパ
前の会社の方が良かった…。

なんてことにならないためにも、今の会社でできることは悔いなくやっておきましょう!

不満や希望を伝えることで状況を変えよう!

わたしも仕事内容、体制に不満がありました。それこそ退職・転職を真剣に考えるほどに。

でも思ったんです。退職や転職をする覚悟があるくらいなら会社に今の不満をぶちまけてみよう。どうしたいのか希望を素直に言ってみようと。

自分が我慢するだけの現状が嫌だったんですね。勇気を出して上司に今の不満、そして自分が今後どうありたいかをぶっちゃけました!

仕事内容や体制の不満を思い切って上司に伝えることで、完全に自分の思い描いたものとまではいきませんでしたが、状況が改善されたんです。

そうなると、新しい気持ちで仕事に取り組むことができ、転職や退職といった考えも一旦は頭の中から消えました。

自分がしたことは伝えたことのみ。そうです、伝えなければ何も変わらないんですね。

不満や希望を伝える際のポイント

闇雲に不満をぶつけても、ただの文句やクレームにしか聞こえなかったことでしょう。

不満は伝えるべき!としつこく言っていますが準備が必要なのも事実です。

上司に話す前にまずは自分の不満や希望、考えを整理しておきましょう。

整理にしておかないと、不満を聞いてもらうだけ、聞き流されて終わってしまうかも。

自分の意見を改めて考え直す
  • 不満は何が理由なのか
  • どうなれば解消されるのか
  • 会社にとっての利益は
  • 自分はどう成長できるのか
  • 会社にデメリットはないか
  • あればそれをどう補えるのか

この辺りを自分なりに考えてみてください。会社に意見通す上で把握しておきたい大事なことですね。

仕事に不満がある時の注意点

態度で伝えようとする

伝えるかどうか悩んでいる時、伝えられずにモヤモヤしている時ってついつい態度に表れてしまいがちです。

にゃごねー
にゃごねー
あいつ最近なんか様子がおかしいニャ

異変に気付いてもらえるかもしれません。もしかしたら声をかけてくれる上司や同僚もいるかもしれない。

ですが、基本的に態度で伝えようとするのはオススメしません。

なぜなら、変化に気付いたからといって、あなたの本当の気持ちや不満は声に出さないと他人には分からないからです。

態度で示すことは逆に自分の評価を落とす結果にもなりかねません。

実際に私も不満を伝えようかモヤモヤ悩んでいる時に、その不満が態度に表れてしまっていました。

結果、その期間の評価はとても低かったです。まぁ自覚もしていたので当然といえば当然ですが。

今の会社を続けていくという選択が少しでも自分の中に残っているのならば、不満を態度には出さないように最低限自分のするべき仕事は全うしましょう。

限界まで我慢しない

悩めば悩むほど不満は溜まっていきますし、自分の限界までどんどん近づいていきます。

限界まで我慢せずに、まだ多少は余裕があるうちに話しましょう。

なぜなら本当に限界の状態で話をしたのに会社は何もしてくれなかったとしたら…。

退職・転職しか選択肢がなくなってしまうんですね。

はーパパ
はーパパ
その状態で転職活動を開始するのは非常にしんどいです…。

並行して転職活動しておく

上記の「限界まで我慢しない」こともそうなんですが、心に多少のゆとりを持っておくことが大事です。

はーパパ
はーパパ
そのための転職活動です!

会社を辞めたわけでも辞めると決めたわけでもないので、追い込まれているわけではありません。

実は私は並行して転職活動をしていました。普通に働いていますので、面接の数をこなしていたわけではありませんが、希望に合う会社を探したり、話を聞きにいくことで、心にどこか余裕が持てました。

もちろん、今の会社をに不満を伝えてもうまくいかなかった場合や、条件がとても良い会社に巡り会えたなら、頭を転職の方向にシフトしていってもいいですね。

社内転職(異動)も視野に入れる

不満や希望は会社に上司に伝えるべきだと、この記事では再三お伝えしておりますが、自分の気持ちを改めて整理したら、現状の部署ではできない仕事かもしれません。

その場合は、社内転職、つまりは異動希望も選択肢としてありえます。

どちらにせよ会社や上司に伝えること。また会社によっては異動願いなどの書類が必要な場合もありますので一度調べてみましょう。

伝えなければ何も始まらない!変わらない!

言葉で人に何かを伝えるって大事ですね。言葉に出さないと他人って理解してくれないんです。

不満は不満として伝えないと状況は何も変りませんし、それどころかもっと悪い方向へシフトしてしまう可能性だってあります。

この記事のおさらい
  • 不満や希望を整理しておく
  • 限界まで我慢せずに心に多少の余裕を持っておく
  • 場合によって社内転職(異動)も視野に入れておく
  • 転職活動を並行しておく

そして伝える

伝えることで会社はあなたの気持ちを理解してくれます。理解することで改善しようと動いてくれます。

もちろんあなたのただのわがままだったらダメですが、しっかりと自分の気持ちを整理してみてください。

退職や転職しかない状態に追い込まれる前に、心にまだ少しでも余裕があるうちに。

特に家族持ち、子育て世代にとってはリスクもある退職や転職。考えるのは今の会社でできることをやってからでも遅くないはずですよ。